2017年05月09日

危険物乙4の勉強への取り組み方と出題形式について

今回は危険物の受験 勉強の仕方について少し語りたいと思います。

ただその前の前知識として試験の出題形式等について整理をしたいと思います。
出題構成は

・危険物に関する法令(15問)
・物理学および化学 (10問)
・危険物の性質とその火災予防および消火の方法 (10問)

となっており、試験時間は2時間ですが、マークシートですので時間は基本的に余ります

また、計算問題のようなものではなく、知識を問われる暗記系の問題となります。
合格の条件は各項目で6割以上なので、

・危険物に関する法令(9問/15問
・物理学および化学 (6問/10問
・危険物の性質とその火災予防および消火の方法 (6問/10問
の正解が合格の条件となります。

さて、この前提を元にどのように取り組むのが最良かを考察してみたいと思います。



結論から申し上げると、深く狭くよりも広く浅く、まとめられるものはまとめて体系的に、応用が利くよう理論立てて覚えよう。ということにつきます。
オススメの参考書等をあげたいところですが、これは特にありません。というのも作成されているほとんどが説明文等冗長に書かれており暗記に関係のない文字が多いんですよね。


また、危険物は各地域ごとで試験日程が異なり、当然その出題内容も異なります。そのため、各地域で作成者が異なり、過去問も正式なものは公にされておらず中々的を射ないものが多いのが現状です。

出題はマークシートですので、丸覚えしなくてもキーワードの関連付けだけで十分です。覚える労力は深くよりも広げることに使うべきなのです。

ですので、まずは問題を解いてみることをお勧めします。暗記がほとんどですので間違えてもそうなのかー程度で進めていくと単語と単語が結びついてくるので、それに関連する箇所をテキストで確認し、類似項目や関連項目を合わせて覚えるのが効率的です。
余り1つのことを追いすぎず、数をこなすことをお勧めします


個人的には理論の部分や同種をまとめてあるもので満足のいくテキストに出会えていないため、自分まとめてここで公開できればと考えております。
具体的な提示が出来ずでもう訳ないですが、まとめられ次第公開したいと思いますので今しばらくお待ちください。
posted by yuth at 01:21| Comment(0) | 受験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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