2017年05月11日

試験の出題形式と選択肢の絞り方

さて今回は試験の際の解法について少し書きたいと思います。
マーク式の問題に慣れている方は当たり前に感じるかもしれない小手先的な内容なので過度の期待はしないで下さい。

それではまずは前提ですが試験の出題形式はご存知でしょうか。
試験はマーク式で5つの選択肢から正解若しくは不正解を1つ選択する形式となります。

それでは上記を踏まえてどう取り組めば良いかを書いていきたいと思います。
ここでも先に断りを入れておきますがあくまで主観のため外れることもあることを念頭にお読み下さい。



①まずは正解を選ぶのか不正解を選ぶのかを確認

当たり前の話ですがどちらを選ぶのかは最初に十分確認しましょう。これで1問落とすようなウッカリさんは落ちますよ。



②問題の選択肢は最後まで読もう

これも当たり前ですがすぐに回答は選ばず全ての選択肢に目を通しましょう。これかな?と選ぶとその下の選択肢に自信を持って回答できた答えが転がっている可能性があります。時間は十分に余るのでとりあえず全部読みましょう。



③正解、不正解に関わらず選択肢は不正解箇所を探す

これは慣れていない人は何で?と思う人もいるかもしれませんが、理由は簡単で不正解の方が理由が明確になりやすいからです。正解だと〇〇は△△だから△△なんだ!となってしまいますが不正解だと〇〇は××だから△△じゃない!ってなりますよね?ですので回答は不正解を探すよう心がけましょう。



④『全て』に類する記載のある内容は胡散臭い

さて、私の考察もどんどん胡散臭くなりますが、なんだかんだで例外というものはよくある話で、それを知っているかを問う場合や字面だけを追いかける人を引っ掛け易いため、引っ掛け問題として『全て』や『必ず』のような言葉で惑される事がこの試験に限らずよくあります。

ですので、この言葉は正解の確信が持てないのであれば敬遠しておくのが無難です。絞り込みきれず悩んだ際の判断材料の1つとして頭の片隅に置いていると良い事があるかもしれません。



⑤選択肢の絞り込みは多数派を選ぼう

ここまでくるともはや勘に近い要素になってきますが、答えが全く見当もつかない時どう絞り込むかを考えた時、5択のうち2択ないし3択が対照的な文章となっていることがあり、その場合、対照的となっているグループの中に正解がある可能性が高いというのが私の考えです。

これは引っ掛けでそのグループが全て不正解の場合もありますが、出題者が正解の選択肢を隠す際に、隠し先として対照的な選択肢の中に埋もれさせるということも往々にあるからです。どうしようもなく行き詰まったらこのようなこじ付けで選択肢を絞って悪あがきをしてみてはいかがでしょうか。


さて、色々と書きましたが、一番お伝えをしたかったのは③です。④、⑤みたいな絞り込みをせずとも正解を選べるようしっかりと勉強して挑んでくださいね。それではまた。

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posted by yuth at 01:03| Comment(0) | 小ワザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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