2017年05月09日

危険物乙4の勉強への取り組み方と出題形式について

今回は危険物の受験 勉強の仕方について少し語りたいと思います。

ただその前の前知識として試験の出題形式等について整理をしたいと思います。
出題構成は

・危険物に関する法令(15問)
・物理学および化学 (10問)
・危険物の性質とその火災予防および消火の方法 (10問)

となっており、試験時間は2時間ですが、マークシートですので時間は基本的に余ります

また、計算問題のようなものではなく、知識を問われる暗記系の問題となります。
合格の条件は各項目で6割以上なので、

・危険物に関する法令(9問/15問
・物理学および化学 (6問/10問
・危険物の性質とその火災予防および消火の方法 (6問/10問
の正解が合格の条件となります。

さて、この前提を元にどのように取り組むのが最良かを考察してみたいと思います。


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posted by yuth at 01:21| Comment(0) | 受験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする