2017年07月23日

危険物乙4 過去問2017 類題20 燃焼熱と化学変化の数値計算

【問】水素(H2)、炭素(C)、メタン(CH4)の燃焼熱はそれぞれ286kJ/mol、394kJ/mol、891kJ/molであり、それぞれの完全燃焼する際の反応式は以下の通りであるとすると、メタンの生成熱の値は次のうちどれか。

2H2+O2→2H2O
C+O2→CO2
CH4+2O2→CO2+2H2


①1,571

②1,857

③75

④680

⑤966




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2017年07月20日

危険物乙4 過去問2017 類題19 静電気の性質とその対策

【問】静電気の性質について間違っているものはどれか。

①静電気は液体が配管を流れる際蓄積される。
②静電気は物質どうしの接触や摩擦によって蓄積される。
③ガソリン等の導電体は静電気を発生しやすい。
④静電気が蓄積すると火花を発生する危険性がある。
⑤配管パイプや容器に電気を通しやすい材料を使用することは、静電気の発生防止策として有効である。



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2017年07月19日

危険物乙4 過去問2017 類題18 消火剤の種類とその効果

【問】消火剤の説明として間違っているものはどれか。

①りん酸アンモニウムを用いた消火剤は電気火災、油火災、普通火災全てに適応でき、抑制効果と窒息効果により消火する。

②泡消化剤は窒息効果や冷却効果により消火し、電気火災、油火災、普通火災全てに適応できる。

③水による消火は、蒸発熱による冷却効果を用いた冷却消火であり、普通火災に適応できるが、霧状に放射する場合電気火災にも適応できる。

④二酸化炭素による消火は、窒息効果や冷却効果を用いた消火であり、電気火災と油火災に適している。

⑤ハロゲン化物(ハロン1301等)による消火は、窒息効果や抑制効果を用いた消火であり、電気火災と油火災に適している。



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2017年07月18日

危険物乙4 過去問2017 類題17 自然発火する物質とその性質

【問】自然発火の要因について記載した次の文中の(A)〜(C)に入る語句の組み合わせとして正しいのはどれか。
アクリル酸やエチレンは(A)により発熱し、活性炭や木炭粉末は(B)により発熱、乾性油や石炭は(C)により発熱し、自然発火する危険性がある。

①A:酸化 B:吸着 C:重合
②A:重合 B:酸化 C:吸着
③A:吸着 B:重合 C:酸化
④A:重合 B:吸着 C:酸化
⑤A:吸着 B:酸化 C:重合



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2017年07月17日

危険物乙4 過去問2017 類題16 原子量、分子量、化学式に関する計算

【問】二硫化炭素(SC)が38g、硫酸(H2SO4)が98gある。この時それぞれに含まれる硫黄原子(S)の量について正しく述べたものはどれか。ただし、原子量はそれぞれ硫黄Sは32、炭素Cは12、水素Hは1、酸素Oは16とする。

①二硫化炭素の方が硫酸に比べ硫黄原子の量は2倍多い。
②二硫化炭素の方が硫酸に比べ硫黄原子の量は1.5倍多い。
③二硫化炭素と硫酸の硫黄原子の量は等しい。
④硫酸の方が二硫化炭素に比べ硫黄原子の量は1.5倍多い。
⑤硫酸の方が二硫化炭素に比べ硫黄原子の量は2倍多い。



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危険物乙4 過去問2017 類題15 燃焼の3要素

【問】次の組み合わせにおいて燃焼が生じないのはどれか。

①火花、水素、空気
②ライターの火、第1類危険物、酸素
③ライターの火、一酸化炭素、空気
④沸騰水、二硫化炭素、空気
⑤ライターの火、天かす、酸素



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2017年07月16日

危険物乙4 過去問2017 類題14 危険物取扱者の免状に関する申請

【問】危険物取扱者の免状の(a)交付、(b)再交付の申請先として正しい組み合わせはどれか。


①a:勤務地の都道府県の知事のみ b:免状を交付した都道府県知事のみ
②a:受験した市町村等の市町村長等のみ  b:居住地の市町村長等のみ
③a:受験した都道府県の知事のみ b:免状を交付した都道府県知事のみ
④a:受験した市町村等の市町村長等、居住地の市町村長等 b:免状を交付した都道府県知事のみ
⑤a:受験した都道府県の知事のみ b:免状を交付した都道府県知事、書換えを受け付けた都道府県知事



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危険物乙4 過去問2017 類題13 運搬容器の注意表示

【問】危険物の運搬に際して、運搬容器の外側に表示する注意事項として正しいものはどれか。


①第1類危険物に「火気厳禁」
②第2類危険物に「可燃物接触注意」
③第3類危険物に「火気注意」
④第4類危険物に「衝撃注意」
⑤第5類危険物に「火気注意」
⑥第6類危険物に「可燃物接触注意」


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2017年07月15日

危険物乙4 過去問2017 類題12 保安講習の受講義務とその受講間隔

【問】危険物を取り扱う業務に従事する者に対する保安に関する講習について、正しいものはどれか。


①危険物を取り扱う業務に従事する危険物保安統括管理者は一定期間毎に保安講習を受講しなければならない。

②保安講習の受講は危険物を取り扱う業務に従事することとなった日から3年内毎に受講すれば良い。

危険物を取り扱う業務に従事する危険保安監督者は一定期間毎に保安講習を受講しなければならない。

④危険物を取り扱う業務に従事する危険物取扱者の資格を有する者であっても、製造所等の危険物取扱者に選任されていない者は保安講習を受講しなくとも良い。

⑤危険物を取り扱う業務に従事する危険物施設保安員は一定期間毎に保安講習を受講しなければならない。



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